

お知らせ

●「愛でる豆皿展」開催
5/23(土曜)から「愛でる豆皿展」を開催します!(完売次第終了)
下野手仕事会の小砂焼き(藤田製陶所)の豆皿を中心に美濃焼、フェアトレードの木皿など、ちょこっと使いにピッタリな豆皿を集めました。
●鹿沼箒の購入をご希望のお客様へ
4/1 鹿沼箒は完売いたしました。次回販売は収穫後(九月以降)となります。
小箒は若干在庫がございます。
箒に関して、予約での販売はしておりません。
ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
各地のお取引先にてご購入いただくか、朔日やオープン日に在庫のみ販売いたします。
●きびがら細工の購入をご希望のお客様へ
4/1 2026年の干支午、小は販売中です。大は完売いたしました。
その他十二支の在庫について、売り切れの場合もございます。お問い合わせいただければお取り置きも可能です。
朔日や」について
鹿沼箒ときびがら細工の製作する「きびがら工房」(http://www.kibigarawork.com)が運営。
毎週月、土曜が開店日で、きびがら工房作品や下野手仕事会会員作品、暮らしの雑貨品などを販売。
毎月1日(朔日)には「鹿沼箒をつくる人たち」が特別出店。
朔日やオーナーは、地域に根差し92年続いた老舗の小間物屋「すずき化粧品店」の三代目。
小間物屋の面影を残したボタンや手芸品、雑貨なども販売。
過去から未来へ、地域と共に繋がる人々が気軽に触れ合える場となればと。
展示や製作工程の見学はもちろん、原材料の栽培過程の展示もしています。
きびがら細工創案者である青木行雄の遺作の展示や、青木が生前に収集してきた全国各地の郷土玩具や工芸品を月替わりで展示します。
郷土玩具や工芸の書籍もご覧いただけます。
箒の原材料を手掛ける「活きいきこっとん村」の無農薬野菜の販売(*状況により販売できない場合もあります)
イベント開催も予定しており、最新情報を順次アップしていきます。
朔日やをどうぞ御贔屓に
栃木県鹿沼市万町936-4 | 0289-64-7572 | sakujitsuya@gmail.com
栃木県指定伝統工芸品
1841年江戸練馬から箒の原料である箒キビの種が鹿沼に持ち込まれ、栽培が始まる。
江戸末期には箒の製作も始まり、1875年にはその質の高さから当時の内務卿より「精美にして弱ならず。且価の貴からざるを以て家常の実用に適す」と褒状を受けた。
栃木県指定伝統工芸品
1964年鹿沼箒職人である青木行雄が創案。
鹿沼箒独特の技法である「割く、編む」技術を駆使し、原材料の「箒キビ」の「ガラ(端材の意)」を使用し、十二支などの細工を製作。

栃木県(下野)内で活躍する現役の手仕事人の会です。
発足は昭和50年。会員は35名。
栃木県指定伝統工芸士や栃木県無形文化遺産の指定を受けている会員も多く所属。
朔日やでは「小砂焼き」「烏山和紙」「栃木の線香(蘭と月)」を販売。





